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パソコンがフリーズする

パソコンの調子が悪くなってくるとたびたびフリーズすることがあります。
フリーズしてしまうと再起動するか、フリーズが収まるまで何もできませんし、強制終了はHDDにダメージを与えることもありますのでしっかりフリーズ防止対策を施しましょう。

パソコンがフリーズする原因

パソコンがフリーズする原因としてまず考えられるのが、PC本体のスペックの問題です。
例えば、メインメモリが容量不足であったり、CPUの性能が低い古いPCを使っていたり、ハードディスクの仮想メモリの数値が低かったり、マザーボードが老朽化していることなどはフリーズの原因となってしまう場合があります。

また、上記のようなPC本体を原因として、IEやFirefoxなどのブラウザでネットを閲覧しているときにもフリーズしてしまうことがあります。
これは、以下のようなことがフリーズの起因となっていることが考えられているので、当てはまるものがないか確認してください。
・PDFファイルなど、比較的重めのページを開いているとき
・ウィンドウを同時に複数開いているとき
・画像の数の多いウェブサイトを閲覧しているとき
・アンチウイルスソフトが検索、アップデートを行っているとき
・特定のウェブサイトを閲覧することで強制終了されるとき

この他にも、ADSL等の回線スピードが遅い、などシステム的な要素もフリーズの原因となっている場合があります。
また、ウェブサイトのHTMLタグや導入プログラムが破損していたり、接続先のウェブサイトがウイルスに感染していた、なんていうオンライン上での問題もフリースの原因のひとつと考えられています。
さらに、ホームページを管理しようと思い長時間同じページを開いて作業し、上書き保存した瞬間にフリーズしてしまう、なんてこともあるので、特に古いPCの方は作業する際には、常に保存を心がけるなどの注意が必要です。

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パソコンがフリーズした時の対処法

対策として、まず一番最初にやってほしいのが、次のキーを入力することです。
『Ctrl+Alt+Delete』
これを同時押しすることで、プロラグムを終了することができます。

これ以外にも、もし、Windows Updateを行った後でもフリーズしてしまうなんて場合は、ドライバのアップデートを行ってみましょう。
常に新しいドライバを使えば、必ずとは言わないものの、動作の安定性が向上することが期待できます。

フリーズをする人の中には、ハードディスクにアクセスするときだけフリーズする、というように部分的なアクセスのみでフリーズするといった事例もあります。
そういう方は、ハードディスクが問題であれば、ハードディスクの中を整理したり、移動させたりして対処しましょう。

それでも何度も何度もフリーズしてしまう、なんて方は最終手段としてPCのリカバリをしてみてはどうでしょうか。
リカバリとは、PCを購入時の状態に戻すことで、クリーンな状態によみがえらせることができます。
ただし、リカバリの際は、大切なデータが破損されてしまうので、残したいデータは必ずバックアップをとっておきましょう。

リカバリしたくない方も、リカバリする方も、フリーズしやすい方はPCで作業するときに常にデータを保存するように心がけましょう。
データを保存するときは「Ctrl+S」を同時押しすることで、すばやく上書き保存ができるので、覚えておくと何かと便利ですよ。

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