パソコンが重くなって動作が遅くなる原因として考えられるのは
・常在ソフトが多いこと
・アンチウイルスソフトを入れたこと
・ハードディスクの残量が少ないこと
・メモリが少ないこと
が主な原因として考えられます。
・常在ソフトが多いこと
常在ソフトとは、簡単にいうとWindows起動時に自動で起動する、デスクトップの右下に表示されるソフトウェアのことです。
実はこの常在ソフト、多ければ多いほどメモリを圧迫して、さらに、CPUのリソースも消費するため、パソコンが重くなってしまいます。
・アンチウイルスソフトを入れたこと
アンチウイルスソフトは、パソコンが稼働している間、常に活動してくれています。
目に見える活動以外にも、バックグラウンドで感染のチェックをしてくれているため、他の機能を圧迫してしまう可能性があります。
これは、どのメーカーのアンチウイルスソフトを使うかでも差異があります。
それでもやはりアンチウイルスソフトの導入は必要なので、導入を避けることは難しいものです。
・ハードディスクの残量が少ないこと
ハードディスクの容量は、くさい言い方をするようですが、思い出とともに圧迫されてしまうものです。
思い出は、写真であったり、動画であったりと、容量が貯まりやすいものが多いからです。
急激に大容量の動画なんかをパソコンに取り入れたりすると、急激に動作が重くなってしまうなんてこともあります。
・メモリが少ないこと
パソコンを使っていくうちに起こるのがメモリが少なくなってくることです。
これは、ソフトウェアを多くいれたり、動画ソフトなどメモリを大量に消費するソフトウェアを立ち上げる事で、購入時に比べ動作が重くなってしまうものです。
メモリの確認は、「コントロールパネル」→「システム」から全般タブの一番下の行に表示されるので、そこから確認してみましょう。

